墓誌への戒名彫りについて

先日、葬儀を終えられた福厳寺会員のご家族の皆さんがご挨拶にみえました。

福厳寺のすぐ前の観音様のところにお墓があるので、忌明法要のときに納骨をする予定を立てていらっしゃるそうです。

 

同時に、「墓石のとなりに建っている墓碑(墓誌)に戒名を彫るのですよね?皆さん、だいたいいつまでに彫る方が多いのですか?」というご質問をいただきました。

 

戒名を墓碑に彫り込むことは、故人の人生の証を後世へ伝える大切なものです。

 

一般に、納骨をされる忌明法要のときまでに彫られる方が多いように思います。

 

福厳寺とやりとりをしている石材屋さんや葬儀社さんにお尋ねしても、だいたい皆さん忌明法要までになさる方が多いそうです。

 

ただ、すべての方がそうとも限りません。

 

福厳寺にお墓を持っていらっしゃる方の中にも、墓碑をまだ建てていない方もありますし、墓碑を建てるのではなくて墓石に彫り込む方もいらっしゃいます。

 

現在は、お墓の形態もいろいろありますし、必ずしもこうしなければいけないという決まりはありません。

 

ですので、ご家族皆さんでご相談の上、石材屋さんへ依頼するのがよろしいと思います。

 

費用的には、だいたいお一人3万円前後です。

 

わからないことや不安なことがありましたら、福厳寺受付窓口でもご相談を受け付けております。

 

お気軽に、お問い合わせくださいね。

 

【福厳寺職員の気づきより】

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