慈縁の会

私たちの願い

永代供養にお申込みいただいた方は福厳寺の会員となります。
私たちは福厳寺の会員に相応しい人の指針として「日常五心」として定めています。

一、はい、 という素直な心
一、すみません、 という反省の心
一、どうぞ、 という謙讓の心
一、私がやります、 という奉仕の心
一、ありがとうございます、 という感謝の心

「全て完璧に」というのは難しいかもしれませんし、私たち職員もまだまだ修行の身で至らない点は沢山あります。 しかし、当たり前のようなことを意識して磨いていくこと自体がよりよい人生を生きるために忘れてはならないことです。そのように切磋琢磨する人が寄り添い、仏縁を大切にするコミュニティが慈緑の会です。
僧侶たちも仏教の知恵を分かりやすく伝えるために日々修行に励んでおります。慈緑の会は行事や活動への参加や寄付を強制するものではありませんが、出来るだけご参加いただけたら幸いです。

会員活動の主な内容

合同法要への参加

会員はお盆やお彼岸に行われる合同法要に参加できます。一番大きな合同法要はお盆です。8月の中旬、1日3回、4日間に渡って執り行います。
合同法要の日時や参加費用は都度ご案内いたしますので送付される会報誌やハガキをご覧ください。

年忌法要(法事)

年忌法要は命月の最初に僧侶が行います。ご希望があれば遺族の方が参加できる個別法要を行うことができますのでご連絡ください。
個別の年忌法要は基本的に土日祝で行います。

サークル活動

会員や会員のご家族が参加できる文化サークルは、コーラス部や禅料理部、パソコンスマホ部、山林部などがあり、3歳から92歳まで幅広い年齢層の方が参加しています。
会員は活動内容を考えたり、境内の清掃やお祭りの運営などのボランティア活動を行なっています。

万福庵

会員が利用できる福厳寺内の食事処で、法事の料理も提供しております。
年忌法要の後に移動がなく食事を頂くことができますので大変便利です。

寺報誌「慈光」

定期的に発行される会報誌「慈光」には会員に対してのお知らせやお寺の最新情報、仏教を学ぶことでより良く生きるための方法などが掲載されています。
永代供養の資料と一緒に慈光の見本もお渡ししておりますのでどうぞご覧ください。

授戒会

戒名は本来生きているうちに授かるもので、戒を授かり新しい自分に生まれ変わる儀式が授戒会です。
福厳寺では、会員のこれまでの人生や悩み事、これからの目標などを一人づつヒアリングを行い、住職が戒名を授けます。授戒会ではあなただけの戒名の意味を解説したお手紙と、福厳寺の仏弟子であることを証明する輪袈裟を授与いたします。